■南部800年の伝統工芸品 南部鉄瓶&急須セット
江戸時代、岩手の場所で栄えた南部の盛岡、伊達の水沢で生産された鉄器!
商品名
南部800年の伝統工芸品 南部鉄瓶&急須セット
サイズ
鉄瓶:1.2l、16φ×20cm、2kg
急須:0.3l、11φ×7.5cm
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日本の技と文化を伝える日本伝統工芸品の南部鉄器。
鉄瓶で沸かしたお湯は水道水の塩素や、嫌な臭いなどを抑え、鉄分いっぱいのまろやかな味わいを感じることが出来ます。
さらに鉄分不足の現代人のお方にもオススメの逸品です。
『南部鉄器』って???
南部鉄器は「伝統工芸品」として、伝産法の指定を受けています。生活道具としての役割と、優れた芸術性が認められ、永く受け継がれるべき工芸品として評価されているのです。
<ルーツは奥州藤原氏>
千年前、平泉を拠点に栄えた奥州藤原文化。黄金の都と呼ばれたその繁栄は、中尊寺金色堂の姿からもうかがえます。藤原氏四代は、都から優れた技術者を次々に呼び寄せ、産業の発展に尽くしました。
鉄器づくりもしかり、当時のハイテク産業だったのです。みちのくには、原料となる砂鉄や燃料の木炭などが豊富で鉄器づくりにには適していました。
<南部鉄のナンブって?>
現在の岩手県は、江戸時代には南部氏が治めていた南部藩と、仙台の伊達藩とに別れていました。両藩とも鉄器づくりを熱心に保護、奨励し育成に努め、全国的にその品質の良さが知られるようになっていきました。
そうして、南部の盛岡、伊達の水沢で生産される鉄器を、あわせて南部鉄器と呼ぶようになったのです。
※また、手作り商品が多数ございますのでサイズや色調で若干の相違がありますことご了解のうえご購入くださいませ。